30歳を過ぎるとカロリー制限をしているのに太ってしまう事で悩んでいる男性も少なくないでしょう。そのような場合は基礎代謝が低いのが原因となっている事が多いです。基礎代謝が低いと体に脂肪が蓄積されやすくなるのでカロリー制限をしていても太る事が多いです。

太らないようにするには基礎代謝を上げていく必要があります。改善してくにはまず原因をしっかり把握しておく事が大切になってきます。そこでどのような原因が考えられるのか見ていきましょう。

運動不足になっている

運動不足になっていると筋肉の量が減ってきてしまいます。筋肉の量が少なくなると筋力も低下して凝り固まってしまい次第に血行不良になってしまいます。その影響で基礎代謝も低下して体に脂肪が蓄積されやすくなるので定期的に運動をする習慣を付けておくと効果的です。運動不足でも歩く運動なら出来るのでウォーキングを取り入れてみるといいでしょう。

食事がいつもファーストフードかコンビニ

最近ではファーストフードやコンビニが充実しているので食事を済ませてしまう人もいるでしょう。しかしファーストフードやコンビニの食べ物は添加物が多めでビタミンやミネラルがあまり含まれていません。その影響で栄養バランスが乱れて基礎代謝が低下してしまう事もあります。ビタミンやミネラルをしっかり摂取する事が出来るように食事は自炊をするようにしてみましょう。

体温が低い

体温が低いと免疫力が低下するので外部から刺激を受けると体調不良になってしまう事が多いです。その影響で基礎代謝も低下して体に脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。特に平熱が36度未満の場合は低体温の可能性もあるのですぐに改善する必要があります。基礎代謝を上げたい場合は体温を上げる事を意識して生活するようにしてみましょう。

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まとめ

基礎代謝が低い原因はこのようにあるので参考にして改善してみるといいでしょう。またストレスを溜めて血管が収縮する事で体温が下がり基礎代謝が低下する事もあります。職場の人間関係などでストレスを溜める事も多いので基礎代謝を上げるために注意するようにしましょう。